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Gelato Island

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『ジェら-トアイらンド』って?

起業する際とても悩んだひとつが会社名でした。
「ブランデイングするためには?」
「新しい何かを伝えるには。」
「愛着を持っていただくには?」
まず、私の姓である『中島』から『ナカシマ屋』ではドンピシャですが
ストレートで味気ないので。ひねって、また、おしゃれに。
『ど真ん中の島』から『Center Island』(センター アイランド) へ。
うん、もう少し。
『アイランド』だけでは軽い。どこかにありがちなお店っぽいし。
そこで、自分自身にとって「仕事ってなんだろう?」自問する中で過去の自分自身と向き合っていきました。
最初に就職したのが当時 池袋西武百貨店内にありました『ネーベ・デラ・ル-ナ』というイタリアンジェラートショップでした。当時の時代背景としてサ-ティワンはありましたがハーゲンダッツが日本上陸して青山に行列ができたという、そう、バブルの始まりの季節でした。
その中で、手作りでヘルシ-でいろんなフレ-バ-があるシングル250円の魔法をお届けしていました。今はどこでも見かけますが、オ-プンファクトリ-の形態で、ガラス越しにミルクから次の日の仕込みをして、大きなボ-ルでグラニュー糖を身体全体を使い混ぜ合わせ、また、バニラを作るためには1箱ほどの玉子から卵黄だけ分離して…と、きつかったけど、今から思えばとても楽しい時間でした。何よりもその魔法は、おじいちゃんおばあちゃんから赤ちゃんまで愛される『10分間のシアワセ』をお届けさせていただきました。
そう、そこが私自身のシゴトの原点でした。
仕事に対する姿勢を忘れないようにするため
そして、それを通してちょっとした空間の心地よさややすらぎのご提供を
カ-テンを中心に生業をさせていただき、皆さまの暮らしや空間に寄り添う中でそうしたことができれば。
そのような ミッションを持たせるために
『ジェラートアイランド』にこぎつけました。
でもですね。
もう少し、そこまでで少ししっくりいかなかったんです。
そこまででもよかったんですが
『ジェラ-ト』は『GELATO』イタリア語でアイスクリーム
『Island (is Land)』は英語です。
で、もう少し『ナカシマ言語』を作りたかったんです。
そういえば…と思い起こしたのは、そのジェラ-ト業界から転職したのが玩具メ-カ-でジグソ-パズル屋さんへの華麗なる転身。
そこで営業担当させていただいたのが日本上陸期の『トイザ“ら”ス』さんでした。
ここで ぴかっと。。。。
「ら」が韻を踏んでラップ調と申しますか
完成された世界が『ジェらートアイらンド』です。






